めまい・立ちくらみ

【松江市 桑谷整体】めまい・立ちくらみの改善|骨盤と背骨を整え、足元から安定した感覚へ

「ふわふわする」「立ち上がるとクッと視界が揺れる」「朝起きてすぐ動きづらい」。
こうしためまい・立ちくらみは、耳や血圧だけの問題ではなく、土台=骨盤柱=背骨胸の動き足首の接地といった全身のバランスが深く関わります。
松江市の桑谷整体では、骨盤中心短時間でも深い変化を方針に、からだ全体の連動を整えながら、足元から安定した感覚を育てていきます。

めまい・立ちくらみでよくあるお悩み

  • 立ち上がった時にフワッとする感覚があり、不安でゆっくりしか動けない
  • デスクワーク中や家事の途中で、急に視界が揺れることがある
  • 首・肩こりが強くなると、めまいも一緒に出てくる
  • 病院で検査をして「大きな異常はない」と言われたが、生活上は困っている
  • ふらつきの不安から、外出や運転をためらうことが増えた
  • 疲れや天候で症状が変わりやすく、ペースをつかみにくい

なぜめまい・立ちくらみが起こるのか

よくある背景

  • 長時間のPC・スマホで頭が前に出た姿勢が続き、首・肩まわりが常に緊張している
  • ストレスや緊張で肩をすくめる呼吸が習慣化し、自律神経が休みにくい
  • 骨盤の後傾や左右差で片脚ばかりに体重をかけるクセがある
  • 冷え・空調・薄着などで、足首やふくらはぎが冷えやすい
  • 寝不足・疲労・不規則な生活で、自律神経の切り替えが乱れがち

からだの中で起きていること

  • 胸の動き低下:肋骨がひらきにくいと、横隔膜の働きが小さくなり、からだの巡りが弱まりやすい。
  • 土台の不安定:骨盤が後傾・左右差になると背骨のカーブが崩れ、頭の位置を支える筋肉に負担が集中する。
  • 首・顎まわりの緊張:上を向きづらい/振り向きづらい状態が続くと、平衡感覚に関わる部分へも負担がかかりやすい。
  • 自律神経の過緊張:常に「緊張モード」で動いていると、疲れていても深く休みにくい。

めまい・立ちくらみの原因は一つではなく、土台の不安定さ・呼吸の浅さ・首の緊張・自律神経の乱れが重なっていることが多いです。

桑谷整体の見立て(体癖・骨盤・胸の動きの観点から)

体癖を手がかりに、からだの使い方を読む

桑谷整体では、立ち方・座り方・歩き方・息づかいのリズムを観て、どの方向に負担が逃げているかを確認します。
肩の高さ差、骨盤の傾き、首が向きやすい側、足首の硬さ、靴底の減り方などを総合して、めまい・立ちくらみに関わるクセを見立てていきます。
無理に「苦手な方向」だけを攻めず、まず動ける方向を起点に整えるのが桑谷整体の考えです。

骨盤中心で「足元の安定」をつくる

頭の位置が不安定な時ほど、土台の骨盤や足首も揺らぎやすくなっています。
土台(骨盤)と柱(背骨)を先に整えることで、足元の感覚が安定し、上半身に集まっていた力みが抜けやすくなります。

胸の動きを整え、自律神経が落ち着きやすい状態へ

大きく吸うのではなく、まず静かに吐くところからはじめます。吐き切らず余韻で止まり、自然な吸い返しを待つ呼吸にからだを合わせることで、胸が内側からひらいてきます。
胸の動きが出てくると、首・肩で頑張って息をする必要が減り、めまい・立ちくらみに関わる緊張も落ち着きやすくなります。

施術の進め方(足首→骨盤→背骨→胸郭→首・顎)

① 足首調整:接地の安定づくり

  • 足首・足裏の硬さを解き、地面の情報が骨盤へ届きやすい状態に整えます。
  • 期待できる変化:立ったときの不安感が減り、足元の頼りなさが和らぐ土台になる。

② 骨盤の調律:左右差・前後バランスを整える

  • 骨盤の後傾・左右差・ねじれ具合を確認し、静かな誘導でバランスを整えます。
  • 期待できる変化:片脚ばかりに体重をかけるクセが弱まり、重心が中央に寄りやすくなる。

③ 背骨の微調整(胸椎・頸椎)

  • よく動く節・固まりやすい節を見極め、呼気・吸気に合わせた小さな誘導で整えます。
  • 期待できる変化:首・背中の張りがゆるみ、上を向いたときの不快感が軽くなる。

④ 胸郭と肩甲帯の連動を整える

  • 肋骨まわりの硬さ、肩甲骨の滑り、鎖骨の位置を整え、肩で吸う呼吸を手放しやすい状態をつくります。
  • 期待できる変化:深く息が入りやすくなり、「息苦しさ」や「浅さ」の感覚が和らぐ。

⑤ 首・顎・舌の調律

  • 首の可動、顎の力み、舌の位置を確認し、過緊張をゆるめていきます。
  • 期待できる変化:首まわりの圧迫感が減り、頭の重さが軽く感じられる。
ミニ症例(松江市・30代・デスクワーク)
忙しくなると立ちくらみが増え、「倒れそうで怖い」と来院。
足首→骨盤→胸郭→首・顎の順で整え、肘湯と呼気をゆっくりする練習を自宅で1分だけ継続。
3回目で「ふわっとする回数が明らかに減った」「外出の不安が前より少ない」との感想。

よくある質問(期間・通院目安・医療機関との違い)

どれくらいで楽になりますか?

  • 軽度(疲れた時だけふらつく):1〜3回で変化を感じ始める方が多いです。
  • 慢性(数か月〜年単位で続く):3〜6回で安定の兆し。週1〜2回から始め、落ち着いてきたら月1〜2回のメンテナンスへ移行するイメージです。
  • 自律神経の乱れ・首肩こりが強い:生活リズムや仕事環境の調整も含めて、少し長めの視点で整えていきます。

施術は痛いですか?強く揺らしたりしませんか?

強い刺激や、急に頭を揺らすようなことは行いません。
その日の体調をうかがいながら、からだが許せる範囲のやさしい誘導で進めていきます。

病院との違いは何ですか?

病院では、検査・診断・薬・点滴などで「病気」がないかを確認し、必要な医療的対応をしてくれます。
桑谷整体では、検査や診断は行わず、骨盤・背骨・呼吸・足元のバランスを整えることで、日常生活が楽になるような土台づくりを行います。

受診を優先してほしいケース

  • 突然、今までにない激しい頭痛が出てきた
  • ろれつが回らない・顔のゆがみ・片側の手足の脱力が出ている
  • 胸の痛み・強い動悸・息苦しさを伴うめまい
  • 転倒・事故のあとから、強いめまい・頭痛が続いている

これらの症状がある場合は、まず救急やかかりつけの医療機関への受診を優先してください。

今日からできるセルフケア(安全第一・時間と回数の目安つき)

1) 足湯(くるぶしまで)

  • 方法:45℃前後(やや熱め)のお湯に、くるぶしまで4〜6分浸けます。ぬるくなったら差し湯で温度を保ちます。出湯後に赤みを確認し、赤みが薄い側だけ1〜2分追加します。
  • 狙い:足元を温めて全身の力みを下へ降ろし、ふらつきへの不安を和らげる土台づくりに。
  • 注意:やけどにご注意ください。皮膚トラブルや高熱時は行わないでください。

2) 肘湯(上半身のこわばりが強い日に)

  • 方法:肘〜指先を45℃前後のお湯に4〜6分浸けます。差し湯で温度を保ち、出湯後は赤みが薄い側だけ1〜2分追加します。
  • 狙い:腕が温まると胸が内側からひらき、首・肩の緊張が抜けやすくなります。

3) 蒸しタオル(うなじ・後頭部のつけ根・みぞおち)

  • 方法:濡らして固く絞ったタオルを電子レンジで50秒〜1分温め、熱ければ少し冷ましてから当てます。
  • 部位と時間:うなじ・後頭部のつけ根・みぞおちを、それぞれ30〜40秒×2回目安。
  • 狙い:首の付け根と胸の中心を温めて、自律神経を落ち着きやすい状態に整えます。

4) 呼吸の練習(静かに吐いて、息を待つ)

  • 姿勢:胸を張りすぎず、坐骨にのって座ります。舌先を上あごに軽く触れます。
  • やり方:静かに吐き、吐き切る手前で余韻のまま止まり、自然に吸い返されるのを待ちます。吸えたら一拍おき、また静かに吐きます。
  • 時間:30〜60秒(3〜5呼吸)。数えたり音を立てたりせず、「静かさ」を優先します。

5) 立ち上がる時のひと工夫

  • いきなり立ち上がらず、座ったまま足首を2〜3回ゆっくり動かす
  • 立ち上がったら、その場で数秒だけ足裏の感覚を確かめてから歩き始める。
注意:温法は「熱いが気持ちいい」と感じる範囲で行ってください。やけどには十分ご注意ください。
突然の激しい頭痛・ろれつが回らない・片側の脱力・視界の急な異常などがある場合は、整体より先に医療機関を受診してください。

まとめ(来院の目安)

  • めまい・立ちくらみが2週間以上続いている、または繰り返している
  • 検査で「異常なし」と言われたが、日常生活には支障が出ている
  • セルフケアを1週間程度続けても変化が乏しい
  • 首・肩こりや自律神経の乱れとセットでつらさが出ている

松江市の桑谷整体では、骨盤中心・短時間でも深い変化を大切に、足元から安定した感覚づくりをお手伝いします。
ご予約方法はページ下部のボタンからご確認ください。

ご予約・アクセス

【営業時間】平日 10:00〜20:00 / 土日 9:00〜19:00
【定休日】木曜・祝日

住所:島根県松江市片原町114
  駐車場:5台

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