松江市片原町の整体院・桑谷整体
松江市で噛みしめ・食いしばりにお悩みの方へ
朝から顎が疲れる、仕事中に奥歯を噛みしめる、首や肩まで張る。歯の状態は歯科で確認することが大切です。桑谷整体では、首や肩、背中のこわばりについて施術のご相談をお受けしています。
こんな食いしばりのお悩みはありませんか?
- 朝起きると顎やこめかみが疲れている
- 仕事や運転に集中すると、奥歯を噛みしめている
- 歯科で歯ぎしりや食いしばりを指摘された
- 顎の張りと一緒に、首や肩のこりも気になる
- マウスピースを使っているが、首や肩もつらい
食いしばりは、自分では気づかないうちに起こることもあります。まず歯科でどのような説明を受けているか、顎の痛みや歯の不具合がないかを伺います。桑谷整体では、あわせて首や肩、背中の状態を確認します。
噛みしめ・食いしばりとは?
食いしばりは、上下の歯を強く噛み合わせる習慣です。起きている間に起こる場合も、睡眠中に起こる場合もあります。歯ぎしりや食いしばりが続くと、歯のすり減りや顎の痛み、こめかみのだるさなどが出ることがあります。
歯や顎の状態は歯科で確認することが大切です。顎関節の問題や噛み合わせの病気を、首や背中の硬さから判断することはできません。マウスピースなどの歯科治療が必要かどうかも、歯科医師の判断を優先してください。
口が急に開かない、顎が外れたように感じる、腫れや発熱を伴う強い痛み、歯が欠けたなどの症状がある場合は、歯科・口腔外科へご相談ください。 胸の痛みや強い息苦しさなどを伴う顎の痛みは、救急受診が必要なことがあります。
桑谷整体では、顎と首・肩を分けて確認します
顎の周りと首の張り
食いしばりが気になる方では、こめかみや顎まわりの緊張に加え、首を振り向くときの動きや肩の張りも確認します。顎を強く押して、噛みしめの癖をなくすことを目的にはしていません。
仕事や日常での力の入り方
細かい作業やパソコン仕事、運転のときに食いしばる方もおられます。どんな場面で歯を噛み合わせやすいのかを伺い、必要に応じて腕や肩甲骨、背中の状態も確認します。
骨盤と背骨の観察
姿勢や背骨の動きを見ることもありますが、骨盤の歪みが食いしばりの原因だと決めつけることはありません。首・肩のつらさに対して施術できる場所を判断するための確認です。
施術と歯科治療の役割について
桑谷整体では、首や肩、背中などのこわばりを確認し、身体の状態に合わせて施術します。歯のすり減りや噛み合わせそのものを整体で治すことはできません。歯科での治療と並行して、首・肩の張りを相談していただくことはできます。
施術の前後には、首の動きや肩の張りなどを確認します。首や肩が楽になったとしても、睡眠中の歯ぎしりがなくなったと判断するものではありません。
日中にできる食いしばり対策
仕事に集中しているとき、上下の歯が当たり続けていないか、ときどき確認してみてください。普段、食事や会話をしていないときは、上下の歯を軽く離しておくことが一つの目安になります。歯科で指導されていることがあれば、そちらを優先してください。
顎の筋肉が張る方には、心地よい温かさの蒸しタオルをおすすめする場合があります。ただし、腫れや熱感がある場合、熱さを感じにくい場合には使用せず、痛みが強くなる場合は中止してください。
首や肩の動きにくさが強い方には、必要に応じて整体体操やストレッチも個別にご案内します。顎を無理に大きく開けるような体操は、一律にはおすすめしていません。
似た症状や通院のご相談
顎を開けると痛い、口を動かすと音がするなどの症状については顎関節症、こめかみの痛みが気になる方は頭痛のページも参考になさってください。
来院の間隔は首や肩の状態と、施術後の変化を伺いながら相談します。歯科への通院がある場合は、その治療を継続してください。
噛みしめ・食いしばりについて、よくある質問
マウスピースを使っていますが、施術を受けられますか?
はい。歯科での指示や現在の症状を伺い、首や肩など整体で対応できる範囲を確認します。
整体で歯ぎしりを止められますか?
睡眠中の歯ぎしりを整体で止められるとはお約束できません。歯や顎については歯科を優先し、当院では身体の緊張や動かしにくさについて相談できます。
口を開けると顎が痛みます。
顎関節症などの確認が必要な場合があります。まず歯科・口腔外科で診察を受け、必要に応じて首や肩のつらさについてご相談ください。
松江市で噛みしめ・食いしばりにお悩みの方へ
歯科での診断や治療内容、食いしばりと一緒に気になる首や肩のつらさをお聞かせください。歯科での治療を大切にしながら、整体で対応できる部分を確認します。