松江市片原町の整体院・桑谷整体
松江市で背中の張りや息のしづらさが気になる方へ
背中が硬い、肩甲骨の間が張る、息を深く吸いにくい気がする。背中の張りと息苦しさには別々の原因がある場合もあります。医療機関での確認を大切にしながら、桑谷整体では背中や肩甲骨の状態を見ています。
背中の張りや息のしづらさでお困りではありませんか?
- デスクワークの後、肩甲骨の間が張ってつらい
- 背中が硬く、身体をひねりにくい
- 肩や背中がこると、息を深く吸いにくい感じがする
- 長く座っていると、胸や背中が重苦しくなる
- 背中の張りを繰り返し、休んでも残る
背中の張りと、息が浅いと感じることが同時に起こる方もおられます。ただし、この二つが必ず同じ原因で起きているとは限りません。息のしづらさがある場合は、まず医療機関で確認すべき症状がないかを大切にしています。
背中の張りと息苦しさについて
背中の張りには、長時間の同じ姿勢や筋肉の緊張が関係することがあります。一方、息を吸いにくい、息が十分に入らないと感じる症状には、肺や心臓などの病気、貧血、ストレスなど、さまざまな原因があります。
背中が硬いから息が浅くなっていると決めつけたり、整体で肺や心臓の問題を改善できるとお伝えしたりはしていません。息苦しさが続く場合や、いつもと違う症状がある場合は、医療機関で確認してください。
突然の強い息苦しさ、胸の痛み、冷や汗、失神、唇の色の異常がある場合は救急受診してください。 発熱や咳を伴う、少し動くだけで息切れする、以前より息苦しさが強まっている場合も医療機関での確認が必要です。
桑谷整体では、背骨や肩甲骨の動きを確認します
背中のどこが張るか
肩甲骨の間がつらいのか、腰に近いところが重いのか、身体をひねると痛むのかを伺います。背中の筋肉の硬さや、動かしたときの左右差を確認します。
腕や肩甲骨の使い方
パソコンや細かい作業が多い方では、腕を前に出している時間や、肩甲骨の動きも確認します。背中が張るというお悩みでも、腕や肩に強く力が入っていることがあります。
骨盤と背骨の動き
背中を伸ばすと腰がつらい方では、骨盤や腰、股関節の動きも見ます。桑谷整体では、触れたところの硬さだけで不調の原因を決めず、実際の動きと普段の身体の使い方を合わせて施術を考えます。
背中の張りへの施術
背中を強く押せばよいとは考えていません。肩甲骨の内側や背骨の動き、腕の張りなどを確認し、その日の状態に合わせて施術する場所を選びます。
施術の前後には、上半身のひねりや腕の上げやすさ、座っているときの背中の張りなどを確認します。背中の動きが変わったことと、息苦しさの医学的な原因が解消したことは分けて考えています。
日常生活で気をつけたいこと
長時間座り続ける方は、途中で立ったり、肩や腕を軽く動かしたりしてみてください。背筋を伸ばし続けようとするより、机や椅子の位置を調整して楽に座れることも大切です。
背中の張りが強い方には、必要に応じて蒸しタオルを使った身体の手入れをご案内することもあります。熱すぎるタオルを直接肌に当てず、やけどに注意してください。体調によっては温めない方がよい場合もあります。
整体体操やストレッチについては、背中や肩の動きを確認してから個別にお伝えしています。息苦しさがあるときに無理な運動をしたり、頑張って大きく息を吸い続けたりすることは勧めていません。
似た症状について
痛みが中心の方は背中の痛み、背中の硬さが主な悩みの方は背中が張る・背中がガチガチのページも参考になさってください。
必要な来院間隔は、背中のつらさの経過や生活状況に合わせて相談します。息苦しさが強くなる場合は、整体より診察を優先してください。
背中の張りについて、よくある質問
背中が硬いと、息が浅くなるのでしょうか?
背中や胸まわりの動きが息の吸いやすさに関係することはあります。ただし、息のしづらさには別の原因もあるため、背中の硬さだけで判断はできません。
背中を強く押してもらえますか?
強い刺激が必要とは限りません。張っている場所や動きを確認し、その方に合った刺激で施術します。
息苦しさがあっても整体を受けられますか?
息苦しさが続いている場合は、まず医療機関での診察をおすすめします。診療内容を伺ったうえで、背中の張りについて相談できます。
松江市で背中の張り・呼吸が浅いにお悩みの方へ
背中の張りが続く方は、つらい場所や日常の動きをお聞かせください。息苦しさがある場合は必要な診察を優先し、そのうえで背中や肩の施術について相談します。