【松江市 桑谷整体】肩が痛い・腕を上げるとつらい改善|四十肩・五十肩が不安な方へ
「物を取ろうとして腕を上げたら、肩にズキッと痛みが走る」
「洗濯物を干す高さまで腕が上がらない」
そんな肩の痛みで来院される方は、
四十肩・五十肩を心配されていることが多いです。
松江市の桑谷整体では、肩だけを揉むのではなく、
骨盤・背骨・肋骨とのつながりから肩の動きを取り戻していきます。
こんな肩の痛みはありませんか?
- 腕を90度以上に上げると、肩の前や横がズキッと痛む
- エプロンの紐を結ぶ動作がつらい
- 夜、寝返りのたびに肩が痛んで目が覚める
- 病院では「四十肩かも」と言われたが、薬だけで様子見になっている
- 肩をかばううちに、首や背中まで重くなってきた
肩が痛くなる理由として考えられること
1. 肩だけで動かしすぎている
本来、腕を上げる動きは
「肩甲骨」「肋骨」「背骨」「骨盤」が少しずつ協力して行います。
- 猫背姿勢で、肩甲骨が動くスペースがない
- 同じ側でカバンを持ち続けている
- 腕を前だけで使う作業が多い
こうした状態では、肩関節だけに負担が集中し、
炎症や痛みにつながりやすくなります。
2. 胸椎・肋骨まわりの硬さ
背中の真ん中あたり(胸椎)が固まると、
腕を上げる時に「背骨が一緒に動く余裕」がなくなります。
- デスクワーク・スマホ時間が長い
- 呼吸が浅く、胸の動きが小さい
- 前かがみでの家事・育児が多い
肩自体をどれだけ治療しても、
土台となる背骨・肋骨が動かなければ、本当の意味で楽になりません。
3. 骨盤の傾きと左右差
骨盤が前後・左右に傾いたままだと、
その上に乗っている背骨もねじれた状態になります。
- 片脚重心で立つクセ
- 足を組んで座ることが多い
- 腰痛や股関節の違和感も抱えている
結果として、片方の肩だけに負担が偏り、
「いつも同じ側だけ痛い」という状態が続きます。
桑谷整体での肩の痛みへの整体
1. まずは肩を守る範囲を決める
- 無理に可動域を広げず、「痛くない角度」を確認
- 炎症が強い場合は、肩自体への刺激を最小限に
- 痛みの出方と生活動作を整理して共有します
2. 骨盤・背骨・肩甲骨の連動を整える
- 骨盤の傾き・ねじれを整え、背骨が動きやすい状態に
- 肩甲骨が肋骨の上を滑らかに動くよう、周囲の緊張をゆるめる
- 必要に応じて、肘や手首も含めて調整
3. 腕を上げるときの「からだ全体の使い方」をお伝えします
- 物を取る・洗濯物を干す動きのコツ
- 反対の手や体重移動を上手に使う方法
- 痛みをぶり返しにくい日常動作の工夫
自分でできる注意点とケア
- 痛みが強い時期は、腕を無理に最後まで上げない
- 温める場合は、肩だけでなく背中・肩甲骨まわりも一緒に
- 長時間同じ姿勢が続く仕事では、こまめに胸を開く
肩の痛みでお困りの方へ
- このまま腕が上がらなくなるのでは、と不安を感じている
- 注射や薬以外の方法も試してみたい
- 肩だけでなく、全身のバランスも整えておきたい
松江市で肩の痛み・腕を上げる時のつらさにお困りの方は、
一度ご相談ください。