鬱っぽくなった、と相談を受けたことがある。
寒い時期は鬱のような症状になることが多い。
自身でも最近、『やる気がなくなったな、なぜだろうか…』
と思う時があった。
寒い国といえばフィンランド。
サウナ文化が根づいているのは、あの気候で生きる知恵なんだろうと思う。
実際に、寒い地域では鬱のような症状が多いと聞く。
解決策として、行きつけの温泉をすすめた。
要点は、露天で景色を見てリフレッシュ…というより、サウナでしっかり汗をかくことで、身体の深部がゆるみ、呼吸が入りやすくなることだ。
そして重要なのが、上がった際に頭から冷水を被ってから上がると、余計な身体の緩みをとることができる。
余計にぼんやりしない。のぼせも残りにくい。
呼吸が広がると、沈み込みっぱなしになりにくい。
オードリーの春日みたいな人が落ち込まないとは言わないが、あの胸が開いてる感じは強い。
身体の余裕は、気分の余裕に繋がるのだ。
悲しいかな、男のサガとしてサウナでは対戦が自然と始まってしまう。
何度も砂時計のひっくり返し合戦が行われた場合、のぼせてしまう時がある。
そう言った場合にも、十分に頭から冷水を被っておくと、対戦のダメージが減らせる。