よくあるご質問で、「どんな格好できたらいいか?」ということを聞かれる。
答えは簡単で、『どんな服装でも良い』です。
昔からある整体の訓練として、毛氈の下に縫い針を忍ばせておいて、針先を感じ取り察知するという訓練方法がある。
その毛氈を厚くしていき、出来てくれば座布団に変え、座布団5枚でも針先を察知出来れば試験合格で、ようやく患者様の前に出てもいいというが、それに合格したのはほんの数人という厳しいものがある。
今はそんなことをしないが、それぐらいは容易に察知できるぐらいの集中力と指先の敏感さが整体には求められる。
つまり、どんな服装でいらっしゃっても観させていただく事はできる。
ただし、背中に座布団5枚背負っていらっしゃるのはご勘弁願いたい。