松江市片原町の整体院・桑谷整体
松江市で頭痛にお悩みの方へ
頭痛を繰り返していて、首や肩の張りも気になる。そんな方には、痛みの出方やこれまでの診断・治療について伺ったうえで、首や背中などの状態を確認しています。頭痛の原因によっては、整体より医療機関での診察や治療を優先していただく場合があります。
頭痛の症状について
頭痛が出るときに首や肩も張る方がいます。ただし、肩こりがあるからといって、それが頭痛の原因とは限りません。まずは痛み方や続く時間、これまでの診断や治療について伺います。
いつから繰り返しているか、月に何日ほど痛むか、吐き気や光・音のつらさがあるかなども大切な情報です。薬を飲んでいる場合は、その種類や使用回数もお知らせください。いつもと違う頭痛が出た場合は、施術より先に医療機関での確認をおすすめします。
頭痛の種類と特徴
頭痛には片頭痛や緊張型頭痛などの種類があり、ほかの病気によって起こる頭痛もあります。片頭痛ではズキズキする痛みや吐き気、光や音への敏感さが見られることがあり、緊張型頭痛では頭を締めつけられるような痛みが起こります。
ただし、痛み方だけで頭痛の種類を判断することはできません。繰り返す頭痛で仕事や家事に支障がある場合は、脳神経内科や頭痛外来などで相談することが大切です。片頭痛については、別のページでもご案内しています。
突然の激しい頭痛、手足の麻痺や言葉の出にくさ、意識の異常、発熱と首の強いこわばりを伴う頭痛は、救急受診を優先してください。頭を打った後の頭痛も、早急に医療機関で確認してください。
頭痛と一緒に首や肩がつらい場合
頭痛と一緒に首や肩がつらい場合は、首の動きや肩甲骨まわり、背中の硬さなどを確認します。パソコン作業中の姿勢や、腕を支えられる机の高さなども伺います。
食いしばりが気になる方は、顎やこめかみの緊張も確かめます。手仕事が多ければ腕の状態を、腰のつらさもあれば骨盤まわりを確認することがあります。
睡眠不足が続いていないか、最近忙しくなかったかなど、生活の様子も伺います。ただし、身体の硬さだけで頭痛の種類や原因が分かるわけではありません。
桑谷整体での施術について
首や肩、背中、腕などの状態を確認し、硬さや動きにくさに応じて施術します。首を強くひねったり、頭の痛い場所を無理に押したりすることはしません。
施術後には首や腕の動きを確認します。首や肩が軽く感じられたとしても、それだけで頭痛が改善したとは判断できません。頭痛について医療機関で治療を受けている方は、その治療を優先しながら施術について相談しています。
頭痛があるときの過ごし方
頭痛が出た日や痛みが続いた時間、薬を飲んだ回数などを記録しておくと、診察のときにも役立ちます。睡眠や月経、仕事の忙しさなど、思い当たることがあれば一緒に記録してみてください。
パソコンやスマホを長く使う場合は、ときどき画面から目を離して休憩しましょう。光や音がつらいときは、できるだけ刺激の少ない場所で休んでください。頭痛があるときに無理なストレッチや首の運動をすることはおすすめしません。
処方薬は医師の指示どおりに使用してください。市販薬も含めて、薬を使う日が増えている場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
首こりや目の疲れも気になる方へ
首や肩の張りについては首こり、肩こりのページで、施術時に何を確認するかを詳しく説明しています。画面作業の後に目の疲れも感じる方は、眼精疲労もご覧ください。
通院の目安
通院については、頭痛の経過や医療機関での治療内容、施術後の首や肩の状態を伺いながら相談します。頭痛が悪化したり、痛み方が変わったりした場合は、整体の予約を待たずに医療機関へ相談してください。
頭痛のよくある質問
片頭痛と診断されていますが、相談できますか?
はい。治療内容を伺い、首や肩の張りなど、身体の負担について相談できます。片頭痛そのものを整体で治せるとお約束するものではありません。
頭痛が出ていない日でも相談できますか?
はい。頭痛が出るときの様子や、普段の首・肩の状態を伺います。頭痛の記録があればお持ちください。無理に痛みが出る動作をしていただく必要はありません。
整体を受ける場合、頭痛薬はやめた方がいいですか?
やめる必要はありません。処方された薬の使い方は医師に確認し、整体のために自己判断で中止しないでください。
松江市で頭痛にお悩みの方へ
頭痛が出るときの様子や、首・肩のつらさをお聞かせください。病院で診断や治療を受けている場合は、その内容も伺いながら、整体で対応できる範囲について相談します。