松江市片原町の整体院・桑谷整体
太ももの肉離れ|ハムストリングを痛めた方へ
走り出した瞬間に太ももの裏が痛んだ。歩くと引っ張られるようにつらい。太ももの肉離れについて、けがの直後に気をつけたいことと、回復期の整体をご案内します。
太ももの裏が急に痛む肉離れ
ハムストリングは、太ももの裏にある筋肉の集まりです。ダッシュや急な方向転換などで筋肉が強く引き伸ばされると、筋繊維を傷めることがあります。痛む場所や程度によっては、歩きにくさ、腫れ、内出血が出ます。
単なる筋肉痛と違い、特定の動きで急に強い痛みが出た場合や、筋肉が切れたような感覚があった場合は注意が必要です。
けがをした直後の対応
受傷後の数日間は、運動を中止して患部を守ることが大切です。無理に走ったり、太ももの裏を強く伸ばしたりしないでください。状況に応じて冷却や圧迫などの初期対応が行われます。
痛みが強い、内出血や腫れが大きい、脚に体重をかけにくい場合は、整形外科などで損傷の程度を確認してください。受傷直後の熱い入浴や強いマッサージも避けましょう。
桑谷整体では、回復期にかばった動きも観ます
痛みや腫れが落ち着いて施術が可能になった段階で、股関節・膝・足首の動き、骨盤や背骨の状態、歩くときの左右差などを観ます。片側をかばうことで腰や反対側の脚に負担が出る場合もあります。
桑谷整体では、傷ついた筋肉を強く揉んだり、無理に伸ばして回復を早めようとはしません。筋肉の修復そのものを保証する施術ではなく、回復に合わせて周囲の張りや身体の使い方を整えていきます。
スポーツ復帰を急がないこと
痛みが軽くなっても、すぐに全力で走れるとは限りません。日常の歩行から軽い運動へ進み、走る・止まる・方向を変える動作は、リハビリの進み具合に合わせて段階的に戻すことが大切です。
同じ場所を繰り返し痛めたことがある方は、練習量や準備運動、股関節や下半身全体の動きも見直しておきましょう。
太ももの肉離れ後も歩き方や脚の張りが気になる方へ
回復期の股関節・膝・腰まわりの負担について、けがの経過に配慮しながらご相談いただけます。