松江市片原町の整体院・桑谷整体
足関節捻挫・捻挫後の足首の違和感でお困りの方へ
足首をひねったあと、腫れは引いたのにぐらつく。階段やスポーツでまた捻りそうで不安。足関節捻挫の対応と、ケガの回復後に桑谷整体で観るところをご案内します。
足首の捻挫は、靱帯などを痛めるケガです
足関節捻挫は、足首をひねるなどして、靱帯をはじめとする組織を痛めた状態です。足首の外側に痛みや腫れが出ることが多く、内出血を伴う場合もあります。
捻挫だと思っていても骨折が隠れている場合があります。強く腫れている、体重をかけられない、変形している、痛みが強くなっている場合は、まず整形外科で確認してください。初めての捻挫でも、ケガの程度を把握することが大切です。
受傷直後と、腫れが引いた後では対応が違います
ひねった直後に腫れや熱っぽさがある間は、無理に歩いたり、足首を強く回したり、患部を温めて揉んだりしないようにしましょう。保護や冷却など、ケガの初期に適した対応を優先します。
一方、痛みが落ち着いたあとでも、足首が曲げにくい、段差でぐらつく、片足で立つと不安定などの症状が残ることがあります。ケガが落ち着いてからは、動く範囲や足の支え方を少しずつ取り戻すことが重要です。
桑谷整体では、ケガの後の歩き方や足首の動きを観ます
急性期の靱帯損傷そのものを整体で治すのではなく、状態が落ち着いた後の足首の動かしにくさや、かばいながら歩いてきた身体の負担を観ていきます。
足首の曲げ伸ばし、足裏の体重の乗り方、ふくらはぎや膝・股関節の動き、骨盤の状態などを確認し、無理のない範囲で施術します。痛む足首を強くひねって動かすことはしません。
復帰を急ぎすぎないことも大切です
痛みが軽くなっても、急に走る、ジャンプする、方向転換するなどの動作を再開すると、再び捻挫することがあります。まずは普通に歩けるか、階段で不安がないかなど、日常の動作を一つずつ確かめましょう。
足首が何度もぐらつく、運動すると腫れるといった状態が続く場合には、靱帯の状態やリハビリテーションについて整形外科で相談してください。
捻挫後の足首の不安定感が続いている方へ
ケガの診断や初期の治療を受けたうえで、歩き方や足首の動き、身体の使い方についてご相談いただけます。