松江市片原町の整体院・桑谷整体
アキレス腱断裂後の歩きづらさや違和感でお困りの方へ
アキレス腱の治療を終えたあとも、歩くときに左右差を感じる。階段や踏み込みが不安。桑谷整体では、治療・リハビリの経過を大切にしながら、かばって生じた身体の負担を観ています。
アキレス腱断裂と、治療後に残る不安
アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ太い腱です。断裂すると、後ろから蹴られたような感覚があったり、つま先で踏ん張れなくなったりします。断裂が疑われる場合は、まず整形外科での診察が必要です。
手術や装具による治療を経たあとも、足首の動かしにくさやふくらはぎの筋力低下、歩き方の左右差が気になることがあります。回復の進み方には個人差があります。
治療中は、腱を無理に伸ばさないことが大切です
固定中や治療を受けて間もない時期は、自己判断でアキレス腱を伸ばしたり、つま先立ちを試したりしないでください。足首をどこまで動かしてよいか、体重をかけてよいかは治療段階によって違います。
痛みが軽くなっても腱が十分に回復しているとは限りません。ストレッチや運動の再開、スポーツへの復帰は治療先の指示を優先してください。
桑谷整体では、回復期の歩き方や身体の使い方を観ます
治療先から日常動作や施術に制限がないことを確認できた段階で、立ったときの重心、足首と膝・股関節の動き、骨盤や背中の張りなどを無理のない範囲で観ます。けがをした側をかばって腰や反対側の脚が疲れている場合もあります。
桑谷整体で切れた腱をつなぎ直すことはできません。再断裂を防ぐと保証するものでもありませんが、治療後の身体の動かしづらさや周囲の張りについて、負担の少ない施術を考えます。
日常生活と運動の再開について
歩く距離や階段の利用は、治療先のリハビリ計画に合わせて少しずつ調整しましょう。ふくらはぎを強く揉む、自己流で足首を大きく反らすといったことは控えてください。
「歩けるようになったけれど、以前のようには動けない」という悩みがあるときは、無理に運動を増やす前に、今どのような動作が許可されているのかを整理することが大切です。
アキレス腱断裂後の身体の負担が気になる方へ
治療とリハビリを優先したうえで、歩き方や腰・脚まわりの張りについてご相談いただけます。